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在庫管理の目的とは?

2016年02月1日


こんにちは。

EasyPOSスタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

サポート担当の鹿嶌(カシマ)です。

毎月、月末月初になると、お客様から棚卸しについてのご質問を頂く事が多くなります。経験のある方なら、誰もが同じように「棚卸しって大変だ!」「棚卸しは面倒くさい・・・」と感じているのではないでしょうか。

そもそも、棚卸し、在庫管理を行う目的は何なのでしょうか?

単純に言ってしまえば、売上に対して仕入れが何個で、いくらかかっているのか、現在店頭または、倉庫にある在庫は何個あって、いくらなのかを把握する為です。

そこから掘り下げていくと、

・商品の売れ行きと在庫数のバランスが取れているか?

・長期間出荷されていない在庫が存在しないか?

・保管中にキズや破損などで不良品になっているものが無いか?

など、様々な角度から分析する事で、適正な仕入数、適正な在庫数を求める事が出来る様になります。

経営状態を把握するためには、在庫管理は不可欠です。

売上に対して仕入れがいくらかかっているのかを計算すると利益(粗利)が出ます。

在庫の金額は、棚卸資産として税務処理をするうえで、しっかりと把握しておかなければなりません。

在庫管理というのは、ただ数量を数えて合わせれば良いというのではありません。

会社の資産として在庫がいくらあるのか、在庫金額を評価、算出する必要があります。

在庫評価方法には、先入先出法、総平均法、移動平均法、個別法、最終仕入原価法、売価還元法など、様々な方法があります。

それぞれの在庫評価方法について説明すると、とても長くなってしまうので、EasyPOSで採用している、先入先出法、総平均法、最終仕入原価法については、次回ご案内します。

それまで待てない方は、こちらへ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%9A%E5%8D%B8%E8%B3%87%E7%94%A3




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