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ネイルサロンを開業時にオススメの資格



ここ十数年の間で、すっかり一般に浸透してきたネイル。最近ではジェルネイルやスカルプチュアネイルなど、様々な種類のネイルが登場し、女性の手元を鮮やかに彩っています。
そして、ネイル市場の成長に伴い、急増しているのがネイルサロンです。

縮小気味の美容業界の中でも、比較的堅調に推移している市場のひとつで、2013年には市場規模は2,158億円と推計されています。(ネイル白書2014-15より)。 裏を返せば、今後ネイルサロンを開業するなら、数多の競合に打ち勝つ力が必要だと言えます。 その力になるのが、ネイルに関する様々な資格です。そこで今回は、今後ネイルサロンを開業する際に、ぜひ取得しておきたい資格を3つご紹介します。

ネイリスト技能検定試験



ネイルサロンを開業する際、取得しておきたい資格のひとつが、「ネイリスト技能検定試験」です。

ネイリストとして開業するために必須の資格というのはありません。しかし、しっかり技術を磨いたネイリストがいると証明するために、ネイルサロンを開業する際にはこの資格を取得しておくことをおすすめします。ネイリスト技能検定試験には、1級から3級までの3つの段階があり、3級はネイリストの基礎レベル、2級はサロンワークで通用するレベル、1級はネイリストのトップレベルだといわれています。独学でも取得は可能ですが、ネイリスト技能検定試験の対策講座をしているスクールも多くあるので、集中的に勉強をしたいという方は利用してみるといいでしょう。


ジェルネイル検定



近年ネイルの主流となりつつあるジェルネイル。このジェルネイルの知識や技術、安心かつ衛生的にお客様に施術できるという証明になるのが、ジェルネイル検定です。
ジェルネイルの施術が可能かどうかというのは、お客様がネイルサロンを選ぶ基準のひとつとされていることも多いので、ネイルサロンを開業するならぜひ取得しておきたいですね。

ジェルネイル検定は初級・中級・上級の3段階に分けられており、初級から順番に試験を受けていきます。ジェルネイルの施術ができる技術がすでにあれば、初級の難易度は比較的低く感じると言われています。それに対し、上級はかなり難易度が高く、合格率も50%を割っているとか。しかし、その分上級を取得すれば美容室の信用度も高くなりますし、他店との差別化を図ることができるのではないでしょうか。


ネイルサロン衛生管理士



ネイルサロン衛生管理士は、ネイルサロンの衛生状態を良くするために設けられた資格で、衛生的な施術と環境を提供できるネイルサロンが認定されます。NPO法人日本ネイリスト協会が認定しており、講習会への参加と、筆記テストの合格によってこの資格を取得することができます。取得ネイリストには認定証とバッチが与えられ、ひと目で取得者かどうかがわかるようになっています。

ただし、この資格には有効期限があり、何もしなければ、取得年を含めた3年目の12月末までで資格が切れてしまいます。継続手続きを行うことで、永年認定が与えられるので、継続手続きは忘れずに行いましょう。

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