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レジのミスを減らすためのポイント

レジ操作を行う中で起きやすい、金額の打ち間違いや現金の過不足などのミスは、どうすれば減らすことができるのでしょうか。
ここでは、レジのミスが起きる原因や、減らすための対策方法について説明します。


レジ操作が複雑だとミスが起こりやすい

スーパーマーケットやコンビニなどの小売業、居酒屋やレストランなどの飲食店では、レジ操作をアルバイトの学生やパートの主婦が行うことが多いのではないでしょうか。その中には、レジ操作を初めて行う人や、働き始めてから日が浅い人もいるかと思います。そのような人に起こりやすいのが、レジの打ち間違いです。

電子レジスターはテンキーで入力を行いますが、使うボタンの数がとても多いため、スタッフがレジを操作できるようになるためには、まずはどのボタンがどこにあるのかを全て覚えなければいけません。そのため、過去にレジ操作経験があったり、レジ操作に慣れている人ならまだしも、操作に慣れていない新人はレジ操作ができるようになるまで多くの時間を要しますし、店が混雑したときなどは急いで打とうとするあまり、打ち間違いをしてしまうことが起こります。


レジ操作でよく起きるミス「打ち間違い」

例えばレジ操作でミスが起きてしまうのは、下記のようなケースが多く見受けられます。

・2,080円の合計なのに、見間違えて2,800円と打ってしまった
・隣同士にある「0」と「00」のボタンを押し間違え、桁がずれてしまった

このようなミスを防ぐには、スタッフにきちんと操作を覚えてもらうようマニュアルの作成や、新人への指導に時間をかけることが必要になります。

ただし、現在使用しているレジに備わっている機能や、ボタンの配置が分かりにくいなど、レジの機能面に問題がある可能性もあります。そのような場合、操作が簡単なレジへの買い替えを検討することが必要かもしれません。 例えば、タッチパネル操作のPOSレジは操作が簡単。電子レジスターのようにテンキーで1点ずつ商品や金額を入力するという必要がないので、打ち間違いを大幅に減らすことが可能になります。


「現金過不足」が起きる原因とは

レジでの現金過不足が起きるときは、下記のようなケースが多く見受けられます。

・お札や小銭の数え間違いをしている
・レジの付近に1円玉等の細かい小銭を落としてしまっている
・お釣りを渡すときに金額を間違えてしまっている

これらのミスを防ぐためには、スタッフ全員に「預り金は忘れずにレジにしまう」、「お札をお返しする際はお客様の前で数える」、「声出し確認を徹底させる」など、基本的な確認作業を徹底させることが必要です。 また、慣れないスタッフには先輩スタッフが隣について仮点検の回数を増やす、過不足が出てしまった際にはスタッフと共有して改善策を考える会議をすることなども、レジの現金過不足対策として効果的でしょう。

また、現金過不足が起きる原因には、スタッフの不正も大きな要因としてあります。

POSレジはレジ金の入金、出金、両替などでキャッシュドロアを開ける度に記録を残すことが可能です。万が一、不正や金額の不一致が生じてしまった場合には、原因を探る大きな手掛かりにもなるので、現金過不足の対策としても効果があります。


最も効果的なのは「自動釣銭機」の導入

現金過不足の対策として最も効果的なのは自動釣銭機の導入です。

最近ではスーパーマーケットや大手のファミリーレストランなどで自動釣銭機をよく見かけるようになり、レジ初心者でも間違いが少なく、違算のない正確な現金管理ができることから導入が進められています。

POSレジとの連携もできる場合もあり、お会計時のお客様の流れがスムーズになります。


まとめ

打ち間違いなどのミスや現金過不足などが多く起きると、レジに苦手意識を持ってしまうスタッフも出てきます。スタッフが気持ちよく接客ができるよう、レジのミスを減らす対策はしっかりと行いたいですね。

POSレジを使えば、打ち間違いや計算ミスを減らすだけではなく、売上の管理などもしやすくなります。レジ業務の改善をしたいとお考えの方は、POSレジの導入を、一度検討してみてはいかがでしょうか。


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