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美容室の物件選びとレイアウトのポイント



美容室を開業するなら、まずはコンセプトをしっかりと立てること。そして、物件はそのコンセプトを実現することが可能なものを選ぶことが大切です。ここでは、美容室を開く際の物件選びのポイントをご紹介します。

美容室のコンセプトを決める



全国にある美容室の数は約23万件。あなたならどのようにして美容室を選びますか? 料金、口コミ、雰囲気…。お客様に数ある美容室の中から選んでもらう為、コンセプトをハッキリさせ、個性をアピールしなければなりません。例えば、隠れ家風のお洒落な美容室にしたい、子供連れでも安心して通うことができる温かい雰囲気の美容室にしたい、洗練された技術を売りにした美容室にしたいなど、人によって目指す美容室の形は変わってきます。

悩みがちな立地条件も、コンセプトさえしっかりと決まっていれば自然と決まってきます。「なぜ、美容室を開こうと考えているのか」、「どのようなお客様に来ていただきたいのか」、美容室を開く前に改めてよく考えてみましょう。


居抜き物件のメリット、選び方



美容室を開業する際、居抜き物件を選ぶ最大のメリットは、開業時の費用のおよそ65%を占める内装工事費や設備費を抑えることができるということです。
また、以前そこに入っていた店舗が美容室だった場合、既に認知度があるため顧客を引き継げる可能性もあります。居抜き物件を選ぶ際は、この前はどのような店が入っていたのか、残った設備はどれくらい使えるのか、解体・修繕費用にはいくらかかるのかなどをきちんとチェックしておく必要があります。

とにかく費用を抑えたいという方は、居抜き物件の内装やレイアウトなどが自分の店のコンセプトと合致しているかどうかという点もよくチェックしておきましょう。もし、物件の安さを重視してコンセプトと異なる居抜き物件を選んでしまうと、後から大規模な内装工事が必要になるなど、結局コストがかかってしまうことにも。また、元々がバーや喫茶店だった場合は、美容室に必要が無い設備を撤去する必要などがあるため、結局設備工事に高額の費用がかかってしまう恐れがあります。


美容室の内装を決めるときのポイント



内装を決める際に一番に考えるべきなのが、「効率の良いレイアウト」です。店で働くスタッフが動きやすく、お客様にも居心地の良さを感じていただけるようなレイアウトを心掛けましょう。椅子の配置数にしても、きちんとシミュレーションを行う必要があります。例えば、回転率を上げたいからとただ客席を増やしても、うまく店を回すことが出来なければ意味がありません。お客様に待ってもらう時間が増えてしまい、お客様に嫌な印象を持たれてしまっては本末転倒です。

お客様に「また来たい」と思っていただけることを第一に考えたとき、どのようなレイアウトがいいのかをしっかりと考えることが大切です。Easy POSでは店内のレイアウトの相談も承っております。スタッフにとって働きやすく、お客様にとって居心地の良い空間を提供できるよう、コンセプトに沿ったレイアウトをご提案させていただきます。

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